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パケットの可聴化

パケットの流れを音にするソフトウェアです。

パケットの可聴化

PacketBell スクリーンショット

「ウォーン、ウォーン、ウォーン」サイレンの音もけたたましく、勇猛な男達が駆け出した。現場はどこだ、そんな野暮な事を聞く事はない。現場は直ぐ横、ある一台のPCで起きている。

本日紹介するフリーウェアはPacketBell、パケットを音に変えるソフトウェアだ。

PacketBellはWinPcapを使ってパケットを取得し、それに合わせた音(GeneralMIDIに準拠)を鳴らしてくれる。音によって、今現在のネットワーク状態が分かってしまうのだ。

(GeneralMIDIにはサイレンはなさそうだが、128番がGunShotのようなので、緊急事態っぽい雰囲気を出すことが出来そうだ。滅多に流れるはずのない、流れるとまずいパケットに設定しておけば緊急時の合図になる。

データを可視化するソフトウェアは幾つかあるが、可聴化すると言うのが面白い。突然鳴り出しても焦らないよう、音量を控え目にして試していただきたい。

PacketBell レビューはこちら

 

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