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狙え、ゴミ箱シューター

バスケットボールのようにファイルを投げてゴミ箱に入れます。

狙え、ゴミ箱シューター

MagicBin スクリーンショット

昔バスケットボールをやっていた。暫くぶりにやってみたいと思いつつ、日本ではバスケットゴールが設置してある公園は少ない。且つ自宅にもいつの間にかボールがなくなってしまった。ついでに言えば靴もない。うーんどうしよう。

とは言え、バスケットをやるのに靴は必ずしも必要ではないはずだ。やらない理由を探しているだけだ。ついでに言えばゴールだって何だって良い、更に言えばボールはアイコンでも良いはずだ…んっ?

本日紹介するフリーウェアはMagicBin、ゴミ箱を使ったバスケットゲームだ。

簡単に言えば、捨てたいファイルをMagicBinにドラッグする。すると専用のアイコンに変わる。このボールは重力の影響を受け、投げればちゃんと放物線を描いてくれる。見事ゴールすれば無事捨てられる。

はっきり言えば普通にドラッグした方が早い。更に言えばDeleteキーを押した方が早い。しかし和えてやる意味がここにある。ウィンドウの境界を使ったクッションを元にゴールを狙おう。

同様のソフトウェアは元々Macintoshに存在していた。ちょっと探してみて見つかった(Graviteだ)。ちょっと動作は異なるが、あの懐かしい感覚が思い出されたソフトウェアだ。

MagicBin レビューはこちら

 

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