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ユーザのニーズはどこに?

CSVファイルとテンプレートから、HTMLファイルを自動生成します。

ユーザのニーズはどこに?

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システムが高度化するにつれて、仕組みを理解したり用意するのが一段と経営判断を厳しくしている。システムを導入すれば一番早いのだろうが、コストも時間もかかる。社員教育に時間を費やす事だってある。

ECサイトを立ち上げようと思い立った某社。ショッピングカートのシステムはどうにか用意できたものの、商品一覧ページはどうしたものだろうかと悩んでいた。データベースと連携なんてコストも人員も足らない。更にレンタルしているWebスペースではCGIしか動かない。悩んでいたら時間だけ過ぎ去っていく、よしこれを導入しよう。

本日紹介するフリーウェアはbpTran、CSVからHTMLを生成するソフトウェアだ。

恐らく見てもらえれば直ぐに分かるだろう。CSVファイルのヘッダ行部分を“[]”で囲んだテンプレートファイルを作成する。CSVファイルは自由に作れば良い。後は生成ボタンを押せば、はい出来上がりだ。システム屋から見れば邪道かも知れないが、ユーザのニーズはここにこそある。

CSVを使っている利点はExcelなどの慣れたツールで対応できる事だろう。また、静的なHTMLファイルを出力する事で、最終アップ前の確認も容易だ。繰り返しテンプレートを利用して、一覧ページと詳細ページを手軽に作り出す事ができる。

初歩的なECサイトは勿論、SEO戦略上の情報サイト、社内ポータル用など幅広く利用できる。リストから生成する事で利用できる場面は意外に多い。

bpTran レビューはこちら

 

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