ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

そろそろ年末とあって、部屋の大掃除や模様替えを考えている人も多いのではないだろうか。家具を買い替えようと言う人は、メジャーを片手に部屋の寸法をとっていることだろう。

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大抵、家具の配置を考えるのは平面図だが、それでは実際置いたときの感覚がつかみづらいかもしれない。やはり3D、それも自分の視点で見た方が実感がわくだろう。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはSweet Home 3D、部屋の配置シミュレーションソフトウェアだ。

Sweet Home 3Dは通常の3Dソフトウェアと違い、部屋の表現に特化している。予め家具がモデリングされており、それを配置していくだけで部屋のシミュレートができる。

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配置結果は即座にレンダリングされ、3Dとして部屋をみることができる。上から見た図はもちろん、人を配置してその人の視点で部屋の雰囲気をつかむこともできる。面白いのは配置した人の慎重や目線の向きも設定できる点だ。

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家具は配置した後、幅や高さ等を変更できる。壁や窓、冷蔵庫に書棚と数多くのモデルが登録されている。大抵の部屋は再現できるだろう。

実際にみたら意外に大きかった、なんてことはよくある。2Dよりも3Dでみればその配置結果は予めつかみやすい。Sweet Home 3Dはあなたの部屋を素敵に演出してくれるはずだ。

Sweet Home 3D

 http://sweethome3d.sourceforge.net/

SourceForge.net: Sweet Home 3D

 http://sourceforge.net/projects/sweethome3d/

 

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