ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

ゲームは基本的に楽しんでするものだ。現実を忘れて、気分がすかっとするものが良い。だが現実はそうではない。やきもきするもの、やられてがっかりするもの、なかなか倒せずいらいらするもの…そしてその先に待ち受けるのが達成した時の爽快感だ。


ピクチャ 18.png

スタート画面

 

そうした意味ではこのゲームも達成感を味わえる良いゲームなのかも知れない。個人的にはいらいらし通しだったが…。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはNeverball、ボールを転がしてコインをゲットするゲームだ。

Neverballは以前紹介したTrackballsに良く似たゲームで(というかNeverballが本家のようだが)、転がるボールを矢印キーで操作してコインを必要枚数集め、ゴールへ向かうゲームだ。Trackballsとは異なり、Mac OSX版も提供されている。


ピクチャ 19.png

コース選択画面

 

動作はWindows/Mac OSX/FreeBSD/Slackware/Debianなど幅広い。利用するキーが少ないので単純な作りになっているが、コースが多種多様で勢いをつけたり跳ねたりと奥が深いものになっている。

コースによっては道幅が狭く、微妙なコントロールが必要になる。転がる球なので、慣性に注意しつつ進めていかなければならない。うまく操作できないと苛つくと思うので、あまり余裕のない時にはチャレンジしない方が良さそうだ。


ピクチャ 20.png

クリアした画面

 

Neverball

 http://icculus.org/neverball/

 

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