ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

山や海に出かけた時に夜空を見上げると、満点の星空が見えるはずだ。逆に都会では殆ど星を見ることはできない。残念な気持ちもあるが、その代わりに天体ソフトウェアで星空を楽しんでみるのはどうだろう。


entrance15.png

宇宙モード

 

星だけでなく、宇宙の神秘的な写真もあわせて楽しめる天体ソフトウェアがこれだ。

今回紹介するフリーウェアはWorldWide Telescope、Microsoft製の天体ソフトウェアだ。

WorldWide Telescopeは宇宙、地球を様々な角度から見せてくれるソフトウェアだ。多数のギャラリーが登録されており、クリック一つでその地点まで一気に移動してくれる。そのスムーズな移動だけでも十分に楽しめる。


entrance17.png

地球モード

 

地球のモードでは航空写真や道路地図で眺めることができる。道路地図の倍率は相当に大きいが、将来的にはVirtual Earthとあわせて使い勝手も良くなることだろう。惑星モードにすれば、火星や木星などの惑星を回転させつつ眺めることができる。

ズームや移動などはマウスで簡単に操作できる。ただ眺め、クリックしているだけでも飽きさせない。WorldWide Telescopeを使って宇宙を自由に旅してみよう。


entrance19.png

天体モード

 

WorldWide Telescope

 http://www.worldwidetelescope.org/

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2