ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

相変わらず積読がひどい。読まなければと思いながらも、上手に消化できていない。雑誌も含めるとさらに増えている傾向がある。そんな訳で最近は書籍を購入するのを控えているのだが、気になる本はまだまだある。


ピクチャ 118.png

メイン画面

 

そんな本も記録しておかないと忘れてしまう。気になる本も、蔵書も含めて管理できるのがこのソフトウェアだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはBooks、Mac OSX向けの蔵書管理ソフトウェアだ。

Booksは手元にある本を登録し、そのリストを管理するためのソフトウェアだ。データ元としてAmazon Japanを選択すれば、ISBNを使って簡単にデータが登録できる。さらに言えば、iSightを使ってバーコードを読み取らせて登録することもできる。


ピクチャ 115.png

初期設定画面

 

蔵書のリストのみならず、その本の貸し出しを管理したり、書籍に関連づけてファイルを登録しておく、レビューを載せることもできる。リストは手作業で作ることも、検索条件を指定することで動的に変化するスマートリストも作成できる。

他のシステムやCSVファイルからインポートしたり、iPod形式(どのような形式だろうか)やiPhoto形式での出力もできる。本をたくさんお持ちの方は試してみよう。

 

via Books [ dps ]

Books for MacOS X

 http://books.aetherial.net/wordpress/?p=22

 

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