ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Webカムを使って、自宅やオフィスから見える風景をインターネット上に公開している人がいる。そうした画像は本人たちにとってはそれほど意味がないのかも知れないが、海外に人にとっては異国情緒に溢れ、とても魅力的な風景だ。


ピクチャ 33.png

異国情緒漂う壁紙に

そんな旅にでも出たくなる写真を使って壁紙にしてくれるのがこのソフトウェアだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはWebWallpaper、壁紙自動設定ソフトウェアだ。

WebWallpaperは指定時間ごとに壁紙の画像を差し替えてくれる。そのリストは予め登録されており、Webカムのものが多い。そして指定時間が経過すると自動的に壁紙が切り替わるようになっている。


3dsearch70.png

設定画面

 

Webカムの写真を使う最大の魅力は、時間が経過するごとに見られる風景も変わっていくという点にある。動かないただの写真ではなく、時間によって刻々と変化していくのだ。それが世界中の都市ともなれば、楽しみも無限大だ。

WebWallpaperはJava製のソフトウェアだが、Windows専用となっている。タスクバーに常駐するプログラムになっている。気に入った風景になったら保存しておくこともできる。まるで窓から見える風景を切り出したような壁紙を楽しんで欲しい。


ピクチャ 32.png

タスクバー

 

WebWallpaper Beta

 http://webcamwallpaper.sourceforge.net/

SourceForge.net: WebWallpaper

 http://sourceforge.net/projects/webcamwallpaper

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2