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ドキュメントを閲覧する際に、オフィスツールを使うのはもう古い。閲覧だけならブラウザのみでしてしまうのが今のやり方だ。ScribdやDocStocなど様々なサービスが利用しているのが、オフィスファイルをアップロードするとFlashベースのファイル形式に変換するというものだ。


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起動画面

 

とは言え、一度はオフィスツールで作成する必要がある。そんな手間をかけずに直接Flash製のプレゼンテーションを作成してくれるのがPowerbullet Presenterだ。

Powerbullet PresenterはWindows向けのフリーウェアで、ドローソフトウェアのような感覚でプレゼンテーションが作成できる。

Powerbullet Presenterは独自のファイル形式で保存するが、エクスポートとしてFlashファイルでの出力に対応している。同時に実行ファイル形式でも出力されるので、Flashがなかったとしても閲覧はできるようになる。


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オブジェクトのプロパティ変更

 

文字の入力はもちろん、画像やテーブル、音声や円、四角と言ったオブジェクトの追加も簡単にできる。そして各オブジェクトに対して表示の方式などを設定することでよりダイナミックなプレゼンテーションが可能になる。

エクスポートしてFlashを生成すれば同時にHTMLファイルもできあがるので、それらを全てアップロードすればブラウザ上でプレゼンテーションが見られるようになる。編集をされる心配もまずないし、ビューワーも大抵のブラウザには入っている。

Windowsでプレゼンテーションを作成するというと、MS PowerPointかOpenOffice、そしてS5やS6といったHTML系のものが多いだろう。だが最近のプレゼンテーションではブラウザを使ったデモを見せつつ行うことが多い。その時にアプリケーションを切り替えずに使える便利さもある。一度試してみると面白そうだ。


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生成されたFlash

 

Powerbullet Presenter - Create animated Flash-Presentations | Home

 http://powerbullet.com/

 

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