ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

※ 宣伝記事です

ウォッチしていると分かるのだが、日々新しいサービス、技術、商品、ニュースが生まれ、そして流れていく。Google Wave、PuSubHubbub、iPhone、Django、Rails、リアルタイム…などなど様々なトレンドが生み出されているが、それぞれ適切にフィルタリングされているだろうか。

トレンドはこくこくと移り変わっている。それを捉えつつ、企業内のナレッジとして活かすのがMOONGIFTレポートだ。

今回紹介するサービスはMOONGIFTレポート、インターネットやその関連技術に特化したレポートサービスだ。

MOONGIFTレポートは「オープンソース」「ITニュース」「Web API」「Webサービス」そして特集の5つの分野で構成されている(場合によっては省く項目もある)。元々、知り合いの企業から依頼されてはじめたサービスで、MOONGIFTによるフィルタリングを介して必要だと思われるもの、注目と思われる話題に特化してお送りしている。

 サンプル:MOONGIFTレポート 2009年02月03日.pdf

特集についてはビジネスモデルやプロジェクト管理、話題のIT系キーワードについて掘り下げたものなどを書いている。意外と知った気になっている用語やその技術的な仕組み、英語圏で使われ始めている技術トレンドなどを一段深く知るのに利用してもらえるはずだ。

特に企業内において情報収集が上手な人、または反対に不得手な方とでは情報知識が乖離してしまい、ナレッジの共有が難しくなってしまう。もちろん情報収集が上手とは言ってもそれが後々まで役立つ「知識」とは限らず、単なる「ゴシップ」にすぎない場合もあるので注意が必要だ。

その点に関してMOONGIFTレポートを活用することで、ナレッジの標準化や、情報収集時間の短縮が臨めるようになるはずだ。レポート自体の宛先はメールアドレス一つに対してPDFを添付する形になっているので、転送アドレスなどを設定してもらえれば自社内で読むことができるようになる。

また、レポートサービスでは月一訪問でのディスカッションも行っている。これは何らかのテーマを決めて行い、MOONGIFTのプレゼントと質疑応答で構成される。気になっている技術的な事柄などについて知識を一段深めるのにもぴったりだ。ただしディスカッションは最大10名までとなっている(5名までと10名までで料金が分かれる)。これはできるだけ少人数で意見の出やすい雰囲気にしたいという希望があるためだ。

さて料金については、5名までは3万円/月、10名までは5万円/月(いずれも税抜き)となっている。レポート自体の受け取り人数は前述の通り、無制限だ(ただしメールアドレスは一つ)。また遠隔地の方(サービス自体は東京、神奈川のみ)向けにレポート送付のみを1万円/月(税抜き)にて承っている。ご興味、ご質問がある方はinfo@moongift.jpまでお気軽にお願いしたい。

 MOONGIFTレポート
 info@moongift.jp

 

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