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DefaultBrowserはWindows向けのフリーウェア。デフォルトブラウザの設定方法が未だによく分かっていない。フォルダオプションから設定はできず、アプリケーションの追加と削除では特定のブラウザしか出てこない。ブラウザのメニューから設定できる場合は良いが、時々動作がおかしくなることがある(ローカルHTMLファイルとURLが別なブラウザになっているなど)。


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ブラウザを選択するだけ

 

設定がよくわからないというのは非常にストレスだ。だがそのストレスを解決してくれるソフトウェアがあった。それがDefaultBrowserだ。DefaultBrowserを使うとごく手軽にデフォルトで動作するブラウザが変更できる。


起動するとブラウザが一覧となってリストアップされる。これはインストールされているか否かは関係ないようだ。GreenBrowserやMaxthon、SlimBrowser、Crazy Browserなど日本ではあまり聞かれないブラウザもリストアップされている。ここから選んでApplyを押すと実際のプログラムを指定するダイアログが表示される。

選択すれば後はURLをクリックすると選んだブラウザが起動するようになる。指定されたブラウザのリストの他、任意の実行ファイルを指定することも出来る。手軽に切り替えて実行ブラウザが変更できるというのは便利で、必要に応じて作業ブラウザを切り替えるといった使い方も考えられる。

IE/Firefox/Safari/Google Chrome/Operaとブラウザも多様化してきている。目的によってブラウザを使い分ける上でもDefaultBrowserは便利なツールではないだろうか。

 

[DefaultBrowser] Set the default browser for your user profile

 http://windowsxp.mvps.org/defaultbrowser.htm

 

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