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Ruby BarcodescannerはRuby製のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。携帯電話にはカメラがついているので、外で写真を撮るのも手軽だ。そうした外部の情報をアップロードして楽しむサービスは数多い。書籍のバーコードを使って楽しむサービスも面白い。


ピクチャ 465.png

実行した所

 

携帯電話自体にバーコードスキャナーの機能があればそのまま使えるが、それがない場合は別途連携を考える必要がある。例えばRuby Barcodescannerを使ってみると良いだろう。Ruby Barcodescannerは画像を読み込んでバーコードスキャンを行うRubyライブラリだ。

元になるのが画像というのが良い。写真やスキャナーで取り込んだ画像をそのまま利用できる。画像の取り込みにはImageMagickを使い、実際のスキャンはzbarというオープンソースのバーコードライブラリを使っている。Ruby BarcodescannerはそのRubyインタフェースだ。


ピクチャ 466.png

元画像

 

複数のフォーマットに対応しているようで、かつそれほど鮮明でなくとも取り込めるようだ。ISBN-10やEAN-13といった種別と、その実際の数値を取得できる。様々な応用が考えられそうなライブラリだ。

執筆時のバージョン

 0.0.1

 

koyachi's ruby-barcodescanner at master - GitHub

 http://github.com/koyachi/ruby-barcodescanner

 

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