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LoremifyはMac OSX用のフリーウェア。Webサイトのモックアップを作成する際などに、適当な文章を当て込むことがある。単なる空間ではイメージがわきづらいし、枠や“Z”を書くようなのもあまりたくさんあると分かりづらくなってしまう。


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ウィジェットで使える

 

そこで大抵使われるのが“テストのコンテンツです”といった文字や“○○のリスト”といった書き方だ。これもまたあまり多用すると分かりづらくなる事だろう。そこで使ってみたいのがLoremifyだ。

Loremifyは指定した長さの英文を自動生成するMac OSXウィジェットだ。pタグで囲んだり、リストやh2タグを付けてくれる機能もある。プレインテキストを選べば文字列だけ出力する。もちろん適当な文字列なので、英文としてはもちろん単語としても成り立っていない。


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生成された文字列

 

だが意味不明な文字列であっても使える場面は多そうだ。日本語と異なり区切りがあるのが利点になりそうだ。Webサイトのモックの他、イメージ図を作る際にも使えそうなソフトウェアだ。


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設定画面

 

 

Loremify 1.2 Brings Improved Output / Tobias Bjerrome Ahlin

 http://tobiasahlin.com/blog/loremify-1-2-brings-improved-output/

 

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