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pipe2pyはYahoo! Pipesの内容をPythonコードに変換する。

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これは非常に面白い。Yahoo! Pipesはフィードを解析して変換したりするのにとても便利に使っているが、pipe2pyを使うとYahoo! Pipes上では難しかったデータ操作(認証系や基幹系との組み合わせ等)も自由に実装できるようになる。

さらにGoogle App Engineとの組み合わせが面白い。クローリングのタイミングや、フックスクリプトとして使ったりと色々な応用ができるはずだ。Pythonの勉強として使ってみるのも面白そうだ。

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pipe2pyはPython製のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。フィードを加工したり、テキストを読み込んで何らかの変換を行った後に再配信するようなシステムは数多い。特にフィードをJSON化するニーズは強く、それによってWebアプリケーションでの連携が容易になる。


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ユニットテスト

 

そこでよく使われているのがYahoo! Pipesだ。Yahoo! Pipesは米Yahoo! Inc.の提供するサービスで、フィードや何らかのデータインプットを元に、加工したり外部のサービスと連携させるマッシュアップシステムだ。そしてそれをさらに便利にしてくれるのがpipe2pyだ。

pipe2pyの妙技はその名前通り、Yahoo! Pipesの内容を解析し、Pure Pythonスクリプトに変換することにある。つまりYahoo! Pipes上でビジュアル的に開発を行ったりデバッグを進めた上で、Pythonに変換してプログラミングに組み込むことができるのだ。


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Feed2JSONを変換した例

 

これによってYahoo! Pipesで物足りなく感じていたシステム連携や、認証を伴うシステムとの連携も容易になる。面白いことにGoogle App Engineに組み込むこともできるのだ。実際、デモレベルでGoogle App Engine上で動作するシステムも提供されている。

ビジュアルプログラミング、そして実行環境だったYahoo! Pipesから実行環境だけいただいてしまうという面白いシステムだ。色々な応用が考えられそうな、とても面白いソフトウェアだ。

 

pipes engine

 http://pipes-engine.appspot.com/

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ggaughan's pipe2py at master - GitHub

 http://github.com/ggaughan/pipe2py

 

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