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DroidWallはAndroid用のオープンソース・ソフトウェア。Androidの自由度はiOSに比べるととても広い。開発者にとってはその自由さが魅力ではあるが、利用ユーザにとってはサードパーティーが触れるデータが多いためにちょっと怖い部分もあるだろう。


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アプリが一覧表示される

ローカルでしか動かないはずのアプリが実はネットワークを使っていた、なんて言うと何かのデータを引き出しているのかも知れないと勘ぐってしまう。そのために使ってみたいのがDroidWall、Android用のファイアウォールだ。

DroidWallの動作原理としてはWindows標準のファイアウォールに近い。ホワイトリスト方式であり、アプリケーションごとに3GまたはWiFiを使って良いかどうかを設定する。つまりWiFiは良くとも3Gは拒否といった具合に細かく設定することもできるのだ。


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ローカルデータのみ使うゲームのような場合はネットワークは無用だろう。逆にYoutubeのようなアプリで3Gを使うとパケット料金がかかる場合は切っておくといった使い方も考えられる。設定は面倒に感じるかも知れないが、Androidでは自由度故の自己防衛が求められるということだ。 


MOONGIFTはこう見る

iOSはユーザへの安心感をOSとAppleの審査によって担保している。そのため開発者にとっては自由度が低く、物足りなく感じる場面もあるだろう。対するAndroidの考え方はまさに真逆と言えるだろう。どちらのプラットフォームを選ぶかは開発者の自由だ。

数ヶ月前であればiOSとAndroidのシェアの差は相当に大きかったが、今ではほぼ同等のレベルになっている(アプリの差はあれど)。市場をグローバルに考えれば、無条件にiOSを選択する状況でもなくなってきていると言えそうだ。

droidwall - Project Hosting on Google Code

 

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