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Code-slideはGitを使って順番に進めるステップを一つずつ管理するソフトウェア。

Code-slideはRuby製のオープンソース・ソフトウェア。書籍などで、七日間で一つのシステムを組み上げると言った内容で書かれている時がある。一日目はセットアップ、二日目は最初の画面を作る所まで…といった具合だ。そして七日目で完成する。


オプション

同様にセミナー等でみんなと一緒にステップを踏みつつシステムを作ったりする。どちらも途中の状態が大事だ。そのためフォルダに分けて管理したりするケースが多い。だがCode-slideを使えば管理がとてもシンプルになるのだ。

Code-slideはプログラミングをステップを踏みつつ説明していく時に使えるソフトウェアだ。仕組みはとても簡単で、コードの管理にGitを使う。そして最初のスライド(一日目)のbranchを作り、コードを書いていく。同様に二日目、三日目(または二枚目、三枚目)の状態を作っていく。


スライドを切り替えるnextとprev

そうするとCode-slideのコマンドでスライドの一覧を出したり、next/prevといったオプションで前のスライド(前の状態)に戻れるようになる。前のスライドとファイルのどこが変わっているかも一覧できる。勉強会や書籍のサンプルダウンロード等で使えそうな面白いソフトウェアだ。


MOONGIFTはこう見る

一日目、二日目などでフォルダを分けるのはバージョン管理を使ってないファイル管理と何も変わらない。もし一日目のファイルに変更を加えたら、それを後の日付に対しても反映しなければならないのに、忘れてしまったりするかも知れない。

Code-slideでバージョンとは違う、順番を管理すればそのような心配はなくなる。branchの使い方として、面白い試みではないだろうか。ステップで進めなければならないような場面でとても有益に使えるはずだ。

nhabit/code-slide - GitHub

 

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