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Reader2TwitterはGoogleリーダーの共有アイテムをTwitterに投稿するサービス。

Reader2TwitterはPython製Google App Engine用のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。Googleリーダーでニュースをチェックし、気になったエントリーをTwitterへ飛ばすと言ったスタイルの人は多いのではないだろうか。その結果、フォロワーから意見を貰えば議論につながる可能性がある。


トップ画面

個人的なメモとして飛ばしている人もいるだろう。しかしGoogleリーダーから記事を開いて都度Twitterへ貼るというのは面倒くさい。Reader2Twitterを使ってスマートに片付けよう。

Reader2Twitterが使うのはGoogleリーダーの共有アイテムだ。Googleリーダーで読みつつ、気になった記事があればShift + Sすれば良い。そうするとReader2Twitterが自動的に認識してそのエントリーをツイートしてくれるという仕組みだ。


設定画面

ツイートのフォーマットを指定できたり、ノートがある場合のみ同期するなどといった設定ができる。Pubsubhubbubに対応しているので共有してからツイートされるまではほぼリアルタイムだ。GoogleリーダーとTwitterを組み合わせて情報管理を行っている人はトライしてみよう。


MOONGIFTはこう見る

Reader2Twitterは公式検索を使っても一週間程度しか残らず、データを吸い上げられるのも3,200ツイートまでと情報蓄積する場としては弱い。だが個人的にはそれくらいがちょうどいいのではないかと思える。記録し続けるのは負債を増やすだけで、記憶にはつながらないのだ。

であればReader2Twitterを使ってTwitterに投稿し、誰かに意見をもらったほうが記憶の定着によっぽども役立つだろう。後は覚えておかなくても良いものは自然と消えていくのみで、本当に必要なものは記録に残るはずだ。日々ながれるニュースをタイムラインに乗せることでどんな変化があるだろうか。

Reader2Twitter - Sync Your Google Reader Shared Items to Twitter

ThrowDice/Reader2Twitter - GitHub

 

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