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ReactiveUIはWindows/Windows Phone/SilverlightなどでMVVM型開発を実現するフレームワークです。

Windowsアプリではイベント駆動が多いと思われますが、MVVM型の開発を取り入れたい時に使えるフレームワークがReactiveUIです。


デモアプリです。起動しました。


新しいPomodorosを開始します。


タイマーがカウントされています。


完了すると項目が追加されます。

サンプルコードです。

特徴としては非同期であること、メソッドチェーンができること、テスト時に時間を固定化して実行できるといったことが挙げられています。Windowsソフトウェアの他、SilverlightやWindows Phoneでも使えるとのことです。

ReactiveUIはWindows/Windows Phone用のオープンソース・ソフトウェア(Microsoft Public License)です。


MOONGIFTはこう見る

JavaScript辺りから端を発した非同期、メソッドチェーン、クロージャー、無名関数といったやり方が他の言語にも広がっています。非同期は使ってみると分かりやすい開発手法ですが、スクリプト言語やイベント駆動型に慣れていると最初は分かりづらいかも知れません。

MVVM型もそうですが、新しい開発手法や実装形式が日々作られています。そうした新しいやり方を積極的に取り入れていく(または試す)ことで、より生産性の高い開発が行えるのではないでしょうか。ぜひ果敢にトライしてそのエッセンスを取り入れてください。

ReactiveUI

xpaulbettsx/ReactiveUI - GitHub

 

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