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cockpit.jsは3Dモデルの上に2Dのレイヤーを重ねたゲームを作成するためのライブラリです。

cockpit.jsを使うとWebベースの3Dゲームに2Dのコックピットを表示するというゲームが作れるようになります。キーボードやマウス操作で移動も可能です。


この臨場感がすごい!


ここが日本辺り。

WASDによる移動、RFによる上下移動、QEによる回転、矢印キーによる移動もサポートされています。マウスはコックピット内の視点移動や移動に利用できます。特定の領域まで移動するとコックピットの枠が震えたり、別なデモではダブルクリックでバイブレーションするといった操作もできます。

cockpit.jsはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

フライトシミュレータを含め、この手のゲームは多数存在します。それだけ人気の高いジャンルであると言えます。また、コックピットだけでなく、3Dレンダリングされた中に2Dのテクスチャを組み込むというのもよくあるパターンです。cockpit.jsは汎用的に使えそうです。

難点としてはWebGLを使っているのですが、負荷がかなり高いということでしょう。おそらくネイティブに作られたゲームよりも数倍重たいはずです。今後もJavaScriptエンジンは高性能化していくと思われますが、それでもまだ数年はこの手のリッチなソフトウェアは実現が難しいかも知れません。

cockpit.js

デモ:three.js webgl - fly camera - earth

jensarps/cockpit.js

 

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