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目からビーム画像ジェネレーターは画像を解析し、目の部分にビームを合成します。

X-MENのサイクロプスと言えば目からビーム。そう、人間は誰しも目からビームを出す事に憧れているのです。確かピッコロも出せます。そんな訳で自分でもビームを出してみたいと思ったら目からビーム画像ジェネレーターを使ってみましょう。


左が元画像。左が変換された画像。目からビーム!!


もう訳が分かりません。


Facebookのプロフィール画像も利用できます。ビームびしーっ!

目からビーム画像ジェネレーターはface.comのAPIを使って顔と目を検出し、独自のビームを合成して画像にしています。結果はともあれ技術的にとても面白いです。

目からビーム画像ジェネレーターはRuby/Sinatra製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

このソフトウェアはやっていることはギャグですが、技術的には興味深いものになっています。画像から顔部分を検出して何かをするというのは今最もホットな技術です。顔のタグ付けについてはFacebookやPicasa、iPhotoでも求められています。その結果がソーシャルサービスに結びついて色々な展開が可能になります。

また、デジカメなどで顔部分を明るくしたり、プリクラにおいては目の部分を大きくする加工がついています。写真では風景もありますがメインのコンテンツはやはり人でしょう。その人をいかに見せるか、楽しませるか。その際に顔認識は大きな役割を担うはずです。

目からビーム画像ジェネレーター

sugyan/eyebeam-herokuapp

 

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