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アタッシェケースはWindows用の強力な暗号化、復号化ソフトウェアです。

誰にも見られたくない、秘密のファイルを人に渡したり安全に補完しておくにはどうしたら良いでしょうか。答えはもちろん暗号化です。ファイルやフォルダ単位で手軽に使いたいならばアタッシェケースを使ってみましょう。


メインウィンドウです。フォルダやファイルをドロップします。


暗号化するパスワードを設定します。


入力したパスワードを確認します。


暗号化完了です。


設定画面です。

アタッシェケースは暗号化技術としてRijndaelを採用し、鍵やブロック長は256bitになっています。自己解凍型も作成できるので、アタッシェケースを持っていない人にもファイルの送信ができます。ファイルの暗号化機能もあり、Zip圧縮の代わりに使う事もできそうです。

アタッシェケースはWindows用GPLのオープンソース・ソフトウェアです。


MOONGIFTはこう見る

従来フリーウェアと呼ばれる分野のソフトウェアだったのが、オープンソースとして公開されるケースが増えています。特に古参のソフトウェア開発者は自分がいつも世話になっているコンピュータの世界に還元をしたいという思いから作られているケースが多いので、ソースを公開すること自体についてはそれほど敷居は高くないようです(コードの品質については別問題ですが)。

少なくともオープンソース化することで今後発生しうるWindows8への対応がコミュニティベースで行われるようになるでしょう。少なくともエラーが出ても自分で調べられるようになるのは利点です。今後も広がって欲しい動きと言えます。

via 窓の杜 - 【NEWS】老舗のファイル暗号化ソフト「アタッシェケース」がオープンソース化

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hibara/AttacheCase · GitHub

 

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