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HeatMapはFlex用のヒートマップ表示コンポーネントです。

ユーザが何を考えながらWebサービスを使っているか、それを知るのに使えるのがヒートマップです。JavaScriptを使ってWebサイトのクリックを測定するライブラリは幾つかありますが、もしサイトがFlash/Flex構成になっているならばHeatMapを使ってみましょう。


クリックした部分が残ります。これを記録することでヒートマップを作成するイメージです。


実際のヒートマップ表示を行うライブラリです。色の変化をグラフィカルに表示しています。

HeatMapはFlex用コンポーネントでクリックした場所の記録ができます。Flexで開発されているサイトは全面的にFlexを採用しているケースも多いので、通常のアクセス解析では取得できないデータも多いかと思います。その場合に備えてFlexのコンポーネントを知っておくと良いでしょう。

HeatMapはFlex製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。


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ユーザがどういった思いでWebサービスやアプリなどを使っているか、それを知らないとサービスの品質向上は考えられません。しかし全ての思いを知るのは不可能で、また知った所で大した役には立たないでしょう。大事なのは結果であり、ユーザのアクションから思いを読み取ることです。

ヒートマップやページ遷移、流出ポイントなど色々な測定ポイントがあります。ユーザはムダに時間を使ってアクセス解析を混乱させたいとは思っていません。その行動には何らかの意図があってしかるべきでしょう。だからこそ知る手段を増やし、測定し、改善していく努力が必要です。

Open Source Flex Component: HeatMap « Josh Talks Flash

 

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