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Text2Boxはテキストエリアに入力した内容をDropboxにテキストファイルとして保存できるソフトウェアです。

最近オンラインのテキストエディタ的ソフトウェアが幾つか出ていますが、Text2Boxもその一つと言えそうです。オンラインで作成し、その結果は自分のDropboxに送るという形をとっています。


上がテキスト、下に選択した記法に沿って変換されたテキストが表示されます。


Markdownの場合、こんな感じです。


Dropboxと接続します。


テキストを作成したらDropboxに保存ボタンを押します。


ファイルが作成されました!

Text2Boxはファイル管理機能はないので、保存したらテキストファイルが作成されてその中にテキストエリアの内容が反映されます。そしてテキストエリアの内容は消える仕様です。ちょっとしたメモをさっと保存しておくと言った使い方に良いかも知れません。

Text2BoxはPerl製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

Webベースのテキストエディアにおいて問題になるのはテキストデータの保存先をどこにするかでしょう。その時注目したいのはオンラインストレージか、ローカルのストレージです。HTML5であればローカルストレージを使えますし、メモであればそれで十分かも知れません。使い回したり、他のデバイスでも使いたいならオンラインストレージになるでしょう。

オンラインストレージとして有力なのはDropboxとGoogle Driveになるでしょう。他のオンラインストレージもありますが、OAuthに対応していなかったり、独自のアプリが追加できないと思われます。もしこうした立ち位置を狙うなら確実にOAuthとアプリのサポートは必須と言えるでしょう。

Text2Box

wata/Text2Dropbox

 

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