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Source Code ProはAdobe社の開発したコーディング用のフォントです。

プログラマー、Webデザイナーは日々コンピュータに向き合ってソースコードを書いています。そんな中でより可読性の高いフォントを用いるのは生産性をあげるためにも大事なことでしょう。そこで使ってみたいのがAdobe社の開発したSource Code Proです。


ボールド。太くても可読性が高いです。


セミボールド。


レギュラー。


ライト。

Source Code Proは全部で6つの太さが用意されています。等幅フォントであり、できるだけ見た目で紛らわしい文字にならないように設計されています。ローカルで使えるTrueType、OTFの他、Google Web FontやAdobe Edge Web Font、Typekit、WebINKを経由してWeb Fontとして使えるようにもなっています。

Source Code ProはSIL Open Font Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。


MOONGIFTはこう見る

可読性の高いフォントを探すのは大変です。個人的にはMac OSXのEmacsではRicty、WindowsではTerminalを好んで使っています。特にWindowsは出力されるフォントがあまり奇麗ではないので、見間違いが起こらないようなフォントを選ぶべきでしょう。

等幅フォントであるのは大事なことです。そうしないと何文字記述したのかも分かりづらくなります(それでも日本語が混ざると分かりづらいのですが)。Source Code Proは線が細く、よりはっきりと文字が表示されるのが特徴に見えます。一度試してみる価値はありそうです。

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