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Responsivatorは任意のWebサイトにおけるレスポンシブWebデザインをチェックできるソフトウェアです。

レスポンシブWebデザインは何もスマートフォン/タブレット/デスクトップの3種類に対応していれば良いという訳ではありません。そこで使ってみて欲しいのがResponsivatorです。各種ウィンドウサイズに対してどう見えるのか一気に試せます。


例。各ウィンドウ幅によって見せるコンテンツが全く違うのが分かります。


800x480、768x1024も。


マックスで1280x800です。


こちらのサイトも素晴らしい。


情報の出し分けが適切です。

Responsivatorでは任意のWebサイトにおける各ウィンドウサイズでの表示の相違を確認できます。スマートフォンの縦、横やタブレットの縦、横など意外と忘れそうな表示の確認もResponsivatorを使えば簡単にできるでしょう。

ResponsivatorはHTML製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

レスポンシブWebデザインで構築しておくことで、ウィンドウサイズの違いによって見せるコンテンツを最適化できます。少し前に使われていたリキッドデザインに近い概念ですが、単純に幅だけでなくコンテンツの表示方法まで変えてしまうのが特徴です。

例えばメニューの表示を1カラムからドロップダウンにしてしまったり、うまく使えば一つのコードで全く別なサイトのように見せることもできます。問題は各デバイスによって配信するリソースを変更すべきで、それは個々に用意しなければならないということでしょう。

Responsivator

dfcb/Responsivator

 

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