ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

OpenPublicはUS政府関連サイトを構築できるレベルにカスタマイズを施したDrupalです。

ホワイトハウスがDrupalで作られているのは有名ですが、それに倣うように他の公共団体などでもDrupalの導入が行われています。そこで政府の求めるセキュリティ、機能を実装したDrupalがOpenPublicが作られました。


インストールはDrupalのものを使います。


デモコンテンツが予め追加できるのがいい感じです。


デモサイトのトップページ。


レスポンシブ対応です。


ブログ記事。


編集は管理画面で行います。


メディアルーム。

OpenPublicではレスポンシブWebデザイン、ハイセキュリティ、アクセシビリティは米国連邦リハビリテーション法第508条の認可ガイドラインを満たして開発されています。その他、ワークフロー、メディアルーム、プラグインによる機能拡張などが特徴になります。

OpenPublicはPHP/Drupal製のオープンソース・ソフトウェア(GPL)です。


MOONGIFTはこう見る

よく自治体などで数億円もかけて役に立たないシステムを立ち上げたりしていますが、本来であればOpenPublicのようなソフトウェアを徹底的に活用していくべきでしょう。または日本独自において自治体のCMSはオープン化していくといった施策を取るべきです。

今後、夕張市のように破綻していく市町村は徐々に出てくると思われます。IT化は必須ですが、ムダに予算をかけるのは得策ではありません。こういった団体に関わる企業はお得意様とばかりにお金をかけますが、そういった考えも改めていくべきではないでしょうか。

By the people, for the people | OpenPublic

 

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