ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Pappu Pakiaは鳥をタップして障害物をよけ、飛ばし続けるHTML5ゲームです。

HTML5を使ってどんなゲームが作れるか。GitHubが開催したGame Offに応募作品がたくさん集まっています。今回はその一つ、Pappu Pakiaを紹介します。


右側にいる可愛らしい鳥のキャラクターが主人公です。


クリックや上矢印で飛びます。放すと落ちます。


下に落ちたり上に飛びすぎ、障害物に当たったり、敵キャラに当たるとゲームオーバーです。

Pappu PakiaはJetpackなどのゲームに代表されるような、ボタン一つで遊べるゲームです。それだけにルールは簡単で誰でもすぐに遊べるでしょう。スターを取ると姿が消えて、ぶどうを食べると分身が飛んでいきます(丸いアイテムもありますが特に効果はないようです)。

Pappu PakiaはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

Pappu PakiaはデスクトップのWebブラウザはもちろん、スマートフォンでも動作します。初期のiPhoneが出た頃に提供されていたアプリくらいであればWebブラウザだけで十分に実装ができるようになっています。HTML5アプリの可能性が大きく膨らんでいます。

Facebookのような大型なWebアプリケーションを構築するにはまだパワー不足を感じますが、それも今後徐々に改善されていくでしょう。シンプルなゲームであれば誰でもすぐに遊び始められますので、Webブラウザを使った時間つぶしには最適かも知れません。

Pappu Pakia | Khelein

mindd-it/game-off-2012

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2