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jpgjsはJavaScriptによるJPEG読み込みライブラリです。

JavaScriptによるバイナリハックは今なお熱い分野です。今回はJPEGファイルを解析、表示を行うjpgjsを紹介します。


左から順番に通常のJPEG、プログレッシブ、グレースケールとなっています。

jpgjsでは指定したJPEGファイルを解析し、Canvas上に描画しています。現状のままでは普通に表示したのと変わりませんが、エンコーダーが実装されるとWeb上でJPEGファイルを加工したり生成したりできるソフトウェアが作れるようになります。

jpgjsはJavaScript製、Apache License 2.0のオープンソース・ソフトウェアです。


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Webブラウザで扱える画像系のリソースとしてはJPEG/GIF/PNG/SVGがあります。SVGやCanvasで描いたものをPNGで出力できるライブラリは幾つかあります。GIFについてはアニメーションGIFを制御できるライブラリが幾つかあります。意外にもJPEGはその点で遅れているようです。

しかしJPEGは写真をはじめとしてPNGで扱うには大きすぎるファイルをより小さなサイズで扱えます。JavaScriptからJPEGを手軽に操作できるようになれば、写真系サイトでおおいに活躍が期待されます。読み取りはもちろん、書き出し側についても期待されます。

notmasteryet.github.com/jpgjs/example.html

notmasteryet/jpgjs · GitHub

 

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