ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

GalleriaはレスポンシブWebデザイン対応を謳ったJavaScriptイメージギャラリーです。

デジカメで撮影した多量の写真も見せなければHDDの肥やしでしかありません。そこでWebサーバ、Flickr、Picasaなどにアップロードした後はGalleriaを使ってギャラリー化してみましょう。


サムネイルが下に並び、上で写真の表示を行います。


フローティングで説明も表示できます。


縦の写真も問題ありません。


大きな写真もぴったり表示されます。


Picasa/Flickrといった外部リソースの表示も行えます。

Galleriaはレスポンシブなイメージギャラリーとなっていますが、MIT Licenseの範囲で公開されているテーマでは対応していないように見えます。また、プレミアムなテーマは販売されており、より多様なデザインのギャラリーが展開できるようになっています。

GalleriaはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。


MOONGIFTはこう見る

ギャラリー、スライダー系のライブラリは実に多数存在します。古いものであれば導入事例が多い分、情報が多く導入の敷居が低い傾向があります。最近のものであれば技術も先端のものを使っており、より今風な仕上がりになっているでしょう。いずれにしても選択肢が多い分、よく調査する必要があります。

Galleriaは今最も注目を集めているであろうレスポンシブWebデザインに重点を置いています。デザインとしてはすっきりと写真をスムーズに見せることに注目させています。海外のブログメディアで良くある形になっており、より写真を強調したいメディアサイトにぴったりでしょう。

Galleria – Responsive JavaScript Image Gallery

aino/galleria · GitHub

 

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