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coloring-xml.xsltはXMLをXSLTでカラーリングするソフトウェアです。

XMLを変換して別なフォーマットにするためのテンプレート言語としてXLSTがあります。XMLの扱いづらさもあって、XLSTは殆ど普及していないように思いますが、しかしそんな中だからこそXSLT大好きな人が開発したのがcoloring-xml.xsltです。


カラーリングされたXML。


文字列は緑、タグは青、要素名は紫となっています。


閉じたりするのにも対応しています。

coloring-xml.xsltでは水色、青、紫、緑が基本色になっています。WebブラウザであればXMLのxml-stylesheetとして設定すればよく、それ以外にもxsltprocを使えばHTML化させることもできます。

coloring-xml.xsltはXSLT製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。


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XLSTとはまた懐かしい…。筆者が触っていたのはWeb APIの前身であるWebサービスやSOAPといった単語が飛び交っていた2000年くらいだったように思います。データの送受信形式として一般的だったXMLをXSLTを使って可読性高いフォーマットに変換するのに使っていました。

現在では廃れた感がありますが、FeedBurnerなどフィードを使ったサービスで利用する際にはまだまだ役立つ可能性があります。素のXMLでは可読性が低いですがXSLTを使えばWebサイトと同じくらい見られる形に整形できます。JSONにおいても類似の仕組みがあると便利かも知れません。

ykzts/coloring-xml.xslt · GitHub

 

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