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least.jsはJavaScript製のソフトウェア()です。

スマートフォンの時代になって写真コンテンツが増えています。そして求められるのは写真コンテンツをいかに格好よく見せるかです。今回はレスポンシブWebデザインのギャラリー、least.jsを紹介します。


デスクトップサイズ。写真が5列で整然と並んでいます。


マウスオーバーで半透明なフィルタがかかります。


クリックで拡大。キャプションも下に表示されます。


タブレットくらいのサイズ。写真の列が3列に変わりました。


写真の拡大は変わらず。


さらにスマートフォンサイズ。写真は縦1列になります。


この場合は拡大してもさほど変わらないですね。

least.jsのアニメーションは格好が良く、一旦前の写真が引っ込んだ後に次の写真が読み込まれるようになっています。大きな写真を奇麗に見せたい時に使ってみたいライブラリです。


MOONGIFTはこう見る

Flickrがリデザインし(有料プラン含めて全刷新に近いですが)、写真を見せる方向に舵をきりました。これによって単なる写真ストレージという存在だった所からInstagramや500pxのような写真を公開し、共有するためのツールとして発展していくと推測されます(元々そういった機能はあったのですが)。

なぜFlickrが時代遅れになってきたと言えば、他のサービスは写真の見せ方にこだわってきたのに対して致命的に乗り遅れていたからでしょう。写真の見せ方はジャンルや題材によっても大きく変わります。様々なギャラリーソフトウェアが作られ、多彩なニーズを満たす必要があるでしょう。

least.js - Random & Responsive HTML 5, CSS3 Gallery with LazyLoad

kamilczujowski/least · GitHub

 

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