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はじめて触るシステムってなんだかわくわくしますよね!?(え、私だけ?)

Timecardのコンセプトは“クリエイターが好きな時に好きなだけ働ける環境をサポートする仕組み”とのことです。これだけ見てもわくわくしますよね。ということでどういったシステムであるのか見てみたいと思います。


最初にユーザ登録します。


終わったらプロジェクトを登録します。この辺りのシンプルな感じは好きです。


登録しました。次に課題(タスク)を登録します。


アサインするメンバーを決めて、作業内容を書きます。


完了しました。そして実際に作業をはじめる際にStartボタンを押します。


そうすると画面上部にあるようにタイムトラッキングが開始されます。


どこにいってもタイムトラッキングが動いていますので、今何をやっているかを忘れないで済みます。


終わったらStopボタンを押します。そうするとワークログが残ります。


ついでにコメントも残したりできます。

Timecardではプロジェクトの登録とそれに伴うタスクの管理、そしてタスクごとにタイムトラッキングシステムとコメント機能が追加されます。さらにGitHubでログインしていれば、その課題と同期した動きが可能になるとのことです。

レポートの画面がありませんが、データベースには入っているので自由に取り出して作成すれば良いのではないでしょうか。インポートのフォーマットは分かりませんが、別なシステムから一気に流し込みもできるようです。

世にあるプロジェクト管理システムはあまりに仰々しく、管理するだけで大変な手間がかかってしまうものばかりです。タスクとその作業時間が管理できるだけのTimecardくらいのが使いやすいのではないでしょうか。

TimecardはRuby/Ruby on Rails製のソフトウェアで、特にライセンスは明記されていませんでした(ソースコードは公開されています)。

mindia/timecard-rails

 

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