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どんどん改善して良くしていきましょう!

Forwardの魅力はMongoDBをバックエンドに採用しているという点にあります。その利点はどこにあるのかなと思ったのですが、ソフトウェアの説明を読んでいくと面白い記述があります。それは運用担当者によるカスタマイズの容易性です。

つまりスキーマレスであることを最大限に活かし、DBのスキーマ変更という工数を少なくしてカスタマイズをどんどん行えるようにしているというのです。面白いアイディアです。さてそんなForwardの画面を見ていきます。

フロントの画面です。商品が並んでます。
フロントの画面です。商品が並んでます。

商品詳細です。関連商品も出ています。
商品詳細です。関連商品も出ています。

ショッピングカート。
ショッピングカート。

チェックアウト画面。基本的な流れはシンプルです。
チェックアウト画面。基本的な流れはシンプルです。

続いて管理画面。

注文一覧です。
注文一覧です。

クリックすると詳細が出てくる仕組みが面白いです。
クリックすると詳細が出てくる仕組みが面白いです。

カートの一覧なんてのもあります。つまりオーダーにつながっているかどうかを見るためです。
カートの一覧なんてのもあります。つまりオーダーにつながっているかどうかを見るためです。

アカウント一覧。
アカウント一覧。

値引き設定。
値引き設定。

商品一覧。
商品一覧。

カテゴリ。
カテゴリ。

その他のコンテンツの管理もできます。
その他のコンテンツの管理もできます。

その他特徴的なのはテンプレートでシステム制御がかなりできるということです。つまりデザイナーサイドの自由度が高い仕組みになっていると言えます。この辺りはWordPressに近いかも知れません。これはフロント、管理画面両方ともそうです。この辺りはForwardの開発者たちがコマースシステムを構築する10年間で学び取ったナレッジとのことです。

最近のWebサービスはユーザのニーズを素早く反映し続けるのが重要になっています。それだけにデザイン側で表示データの制御ができればどんどんトライ&エラーで改善を進められるようになるでしょう。

ForwardはPHP/MongoDB製のオープンソース・ソフトウェア(Apache License 2.0)です。

Forward: The open source platform for custom e-commerce - with MongoDB

Forward Demo

Alpha | Forward: the platform for custom e-commerce

 

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