ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Add to Feedly、Tweet This Pageがマルウェア化したこともあって要注目です!

Googleの提供するサービスは何かと規制が緩いことで知られていますが、Google Chromeにおいてもそれは変わりません。しかしオートアップデートの仕組みを使うことで広まったソフトウェアに対してマルウェア的に展開するGoogle Chrome機能拡張は許しがたいものがあります。

そんな怖い状況の中、身を守るのもまたソフトウェアの役割なのかも知れません。今回はそういった目的のために作られたChrome Protectorを紹介します。

Chrome Protectorはマルウェア化した機能拡張があれば通知してくれるGoogle Chrome機能拡張になります。

機能拡張の管理権限が求められます。
機能拡張の管理権限が求められます。

インストールするとアドウェア、マルウェア、スパイウェアがインストールされていないかチェックされます。
インストールするとアドウェア、マルウェア、スパイウェアがインストールされていないかチェックされます。

幸い筆者の環境では見つかりませんでしたが、もしあると次のように表示されます。

マルウェアが見つかった場合の表示。
マルウェアが見つかった場合の表示。

最初こそマルウェアやスパイウェアに気をつけてインストールするものの、オートアップデートによって途中から変わっているとしたら全く気付かないかも知れません。それはなかなか怖いです。Chrome Protectorを使って定期的に注意するのが良いでしょう。

Chrome ProtectorはGoogle Chrome用のソフトウェアです。

via Chrome Protector notifies you if you are running malicious extensions | Ghacks

Chrome Web Store - Chrome Protector - Anti Malicious Extensions

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2