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やばい、これは便利過ぎる!

iPhoneやiPad 3G版のインターネット共有を使ってテザリングをしている人は多いと思います。その際にWiFiで使うとバッテリーの消費が大きいので、Bluetoothで使っているのではないでしょうか。筆者もそうなのですが、MacBookを開いた後Bluetoothで繋ぐのが毎回面倒に感じていました。

そこで生み出されたのがLidSyncPANです。MacBookを開いたら自動的にBluetooth接続を開始してくれるそんな超便利なソフトウェアです。

LidSyncPANの使い方

LidSyncPANは幾つかの設定が必要です。まずSIMBLを使っていますので、EasySIMBLをインストールする必要があります。その上でLidSyncPANを登録します。そして別途環境設定としてのLidSyncPANをインストールします。

一度ログアウトし、ログインし直した後、セキュリティとプライバシー設定にてSystemUIServer.appを許可する必要があります。

設定の変更をします。
設定の変更をします。

ここまで終われば後はLidSyncPANの設定を開きます。

設定画面。Bluetoothの接続先名を指定します。
設定画面。Bluetoothの接続先名を指定します。

Growlで通知を受け取るかどうかは好みによるでしょう。設定が終われば指定した時間(10秒または5秒)、ネットワーク接続がないとLidSyncPANがBluetoothにつないでくれます。個人的には5秒がちょうど良いです。

一度設定が終わってしまえば後はMacBookを開いたらすぐにネットワークにつながります。自宅はWiFi、外出時はBluetoothとシームレスでストレスがありません。個人的にはもはや手放せないソフトウェアです。

LidSyncPANはMac OSX用のソフトウェアです。

ひとりぶろぐ » MacBookに3G/LTE通信機能が搭載されたらいいのにな。そんな願いにアプローチするLidSyncPAN

 

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