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デスクトップとスマートフォンの間でやり取りするのに便利ですよ!

デスクトップで見ているサイトをスマートフォンに送りたい時、どうしているでしょうか。専用アプリを介しても良いですが、個人的にお勧めなのはQRコードです。Googleのグラフ作成APIの中にはQRコードも生成可能で、下記のブックマークレット一つで今見ているURLをQRコードにする事ができます。

javascript:void(window.open('http://chart.apis.google.com/chart?cht=qr&chs=300x300&chl='+encodeURIComponent(location.href),'Qr code','top=100,left=200,width=350,height=350,status=yes'));

これはこれで便利なのですが、リンク先を送りたいと思った時に一度デスクトップで開かないといけないというのが手間でした。特に画像のURLを送りたい場合です。そんな不便さを解決してくれるのがLink2QRというGoogle Chrome機能拡張です。

Link2QRの使い方

crxファイルが配布されていますのでこれをインストールします。なおDropboxからは直接インストールできないのでご注意ください。

管理画面でドロップしてインストールします。
管理画面でドロップしてインストールします。

インストールすると任意のWebサイトでコンテクストメニューにCreate QRが追加されます。

リンクを右クリックした場合。Link to QRが出ます。
リンクを右クリックした場合。Link to QRが出ます。

選択するとポップアップウィンドウが出て、そこにQRコードが表示されます。

こんな感じ。かなり細かいですがiPhoneで認識できました。
こんな感じ。かなり細かいですがiPhoneで認識できました。

画像の場合。画像にリンクがあるとLink to QRも一緒に出ます。
画像の場合。画像にリンクがあるとLink to QRも一緒に出ます。

画像も問題なく表示できます。
画像も問題なく表示できます。

QRアプリをインストールしておく必要はありますが、QRコードでデータを渡すのは一番シンプルで簡単なのではないでしょうか。ということでちょっとしたことながらもお勧めな機能拡張です。

Link2QRはGoogle Chrome用、JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

chosenken/Link2QR

 

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