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最近はカレンダーというとWebアプリケーションで提供するケースが多いように思いますが、今回はGUIアプリケーションを紹介します。しかもJava製とあって、Windows/Mac OSX/Linuxとマルチプラットフォームで動作します。

Raplaは単独のクライアントアプリとしての動作も、サーバモードとして立ち上げて他のRaplaから接続することもできます。カレンダーサーバとして社内で共有するのも良さそうです。

Raplaの使い方

メイン画面です。左側に種別、右側がカレンダー表示になっています。
メイン画面です。左側に種別、右側がカレンダー表示になっています。

マウスのドラッグで時間の幅が指定できます。
マウスのドラッグで時間の幅が指定できます。

イベントを作成します。
イベントを作成します。

Java製だからでしょうか…ちょっと表示が残念な感じです。
Java製だからでしょうか…ちょっと表示が残念な感じです。

エクスポートはCSVまたはiCalでできます。
エクスポートはCSVまたはiCalでできます。

設定画面です。
設定画面です。

デイビュー。一日だけのスケジュールが確認できます。
デイビュー。一日だけのスケジュールが確認できます。

アポイントメント。予定だけをリストアップします。
アポイントメント。予定だけをリストアップします。

マンスリー。
マンスリー。

デモ動画です。

Raplaはサーバモードで立ち上げるとWebサーバが立ち上がって、そこで管理できるようになります。また、LDAP認証やXMLを使ったPHPによる操作も想定されているなど、カレンダーサーバとしてクライアント/サーバの両方がこなせるようになっています。

RaplaはJava製のオープンソース・ソフトウェア(GPL v3)です。

rapla - Resource scheduling and event planing - Google Project Hosting

 

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