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世の中には変わった人たちがたくさんいます。それは否定しません。そんな人たちによって、なぜこんなものが…と言ったサービスや製品ができます。しかしそれは時代の先取りで、後から価値が分かるものもたくさんあります。

なので今回紹介する2048-as-a-serviceもその未来の先取りなのかも知れません。正直役に立つのか分かりませんが、知っておくと新しい可能性が見えるかも?

2048-as-a-serviceの使い方

2048-as-a-serviceはその名の通り、2048をクラウドサービスとして提供します。まず最初にゲームを開始します。

$ curl  -L 2048.semantics3.com/hi/start

そうすると表が返却されます。

一緒にセッションIDが返ってきますので、今後はセッションIDに対して操作を指定していきます。
一緒にセッションIDが返ってきますので、今後はセッションIDに対して操作を指定していきます。

操作は上が0、右が1、下が2、左が3となっています。例えば下のリクエストは上に動かすという意味です。

$ curl 2048.semantics3.com/hi/state/8237f82c13ff24d2b361f717bde6130c5c50f0d5/move/0

動かす命令を出すと、その結果の表が返ってきます。
動かす命令を出すと、その結果の表が返ってきます。

後はこれを繰り返していくだけです。
後はこれを繰り返していくだけです。

JSONなどのフォーマットで結果を受け取ることもできるので、自動化した2048操作スクリプトを作ったりすることもできそうです。同じセッションIDを使うことで、みんなで共同して2048をクリアしていくなんて楽しみ方もできるかも知れません。

2048-as-a-serviceはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Semantics3/2048-as-a-service

 

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