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突然注目を浴びた超ハマりゲーム2048。さっそくプレイして膨大な時間をムダにした人は多いでしょう(ご苦労様です)。しかし2048を開発者の視点で見ると違った印象を与えるようです。それはクローンを作りたいという心です。

Webベースもあります。さらにエッセンスを追加した版もあります。では次にどんなやり方が考えられるか…。それは自分の好きな言語、フレームワークでのトライです。ということで今回はPython用のGUIフレームワークKivyを使った2048を紹介します。

2048のスクリーンショット

メイン画面です。
メイン画面です。

スコアは2,580。全然ダメですね。
スコアは2,580。全然ダメですね。

操作は矢印キーを使います。Kivyを使うことでPythonでも十分にパフォーマンスが高いGUIアプリケーションが組めるのが面白いですね。こういったフレームワークの魅力を語る上でゲームを使う手は面白そうです。

さらにKivyはAndroidに展開もできるようで、Androidアプリとしてもリリースされています。デスクトップとスマートフォンという、マルチプラットフォーム対応アプリを開発する上でKivyという選択肢はありではないでしょうか。

2048はPython製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

2048 (using Kivy) - Android Apps on Google Play

tito/2048

 

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