ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

ブログはソーシャルメディアにその座を奪われつつも未だに人気があります。色々なブログエンジンが生まれては消えていくのを繰り返しています。最近では小さなコンテンツをアップロードするいわゆるマイクロブログが人気です。

そんな中変わり種として紹介したいのがCimbaです。閲覧画面はないブログエンジンになります。

Cimbaの使い方

最初にサインアップします。このフローが面白いです。

WebIDというのを使います。
WebIDというのを使います。

登録しました。この時、パスワードを入力していないのがポイントです。
登録しました。この時、パスワードを入力していないのがポイントです。

パスワードの代わりにクライアント証明書が発行されます。これを指定することで認証ができる仕組みです。

まずスペースを作ります。
まずスペースを作ります。

例えばblogとか。
例えばblogとか。

次にチャンネルを作成します。
次にチャンネルを作成します。

実際の投稿は公開範囲とチャンネルを指定して行います。
実際の投稿は公開範囲とチャンネルを指定して行います。

こんな感じに投稿されます。
こんな感じに投稿されます。

こちらが実際のデータを見た場合。XMLを描画しています。
こちらが実際のデータを見た場合。XMLを描画しています。

こんな感じのXMLになります。
こんな感じのXMLになります。

投稿データはディレクトリ管理されます。
投稿データはディレクトリ管理されます。

Cimbaはデータを蓄積するのに特化しており、それをどう使うかはまた別な形で考えるようです。データをセマンティックに管理している辺りを見ても面白いソフトウェアだと思います。管理画面のが見せる形になっている、変わったソフトウェアです。

CimbaはHTML/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Cimba

social-webarch/cimba

 

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