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最近、スライドをMarkdownで書く人が増えています。Markdownにしておくことでスライド形式はもちろん、HTMLで出力して後で公開するのも簡単になります。さらにそれを一歩進めてくれるのがMarkdown Slidesです。

Markdown SlidesはMarkdownで記述しますが、その後の変換先が多いのが特徴です。一つのフォーマットから多彩な変化をしてくれますので、とりあえずMarkdownで記述しておこうという気になるでしょう。

Markdown Slidesの使い方

サンプルです。スライドとして表示しています。
サンプルです。スライドとして表示しています。

スライドの他、PDFでも生成できます。さらにODT/Docxでも出力可能です。
スライドの他、PDFでも生成できます。さらにODT/Docxでも出力可能です。

テーマは簡単に変更できます。
テーマは簡単に変更できます。

Reveal.jsを使った高機能なスライド。
Reveal.jsを使った高機能なスライド。

PDF出力版。これはこれで便利ですよね。
PDF出力版。これはこれで便利ですよね。

こんな感じの一枚モノとしても出力できます。
こんな感じの一枚モノとしても出力できます。

目次もちゃんと動きます。
目次もちゃんと動きます。

ODTファイルの例。
ODTファイルの例。

HTMLスライドの場合、Slideshareなどでうまく共有ができないところが不便だったのですが、Markdown Slidesの場合はスライドのままPDFで出力すればアップロードできそうです。さらにODTやDocxといったオフィスファイルでの出力も利便性が高いでしょう。

Markdown SlidesはBashスクリプト製、GPLのオープンソース・ソフトウェアです。

Markdown Slides [EN]

asanzdiego/markdownslides

 

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