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英語を苦手としている人の中にはボキャブラリーが少ないという課題があるように感じます。話す方はともかく、聞く方においてボキャブラリーが少ないと相手の言ったことが分からず、会話が困難になるのではないでしょうか。

そこで単語帳ソフトウェアの紹介です。プログラマらしくスクリプトで動作するソフトウェア、Carvoです。

Carvoの使い方

Carvoの実行はとても簡単です。

$ perl practice.pl

で開始します。

そうすると練習するモードが聞かれます。eは英和、jは和英です。2がつくと単語の数が多くなります。
そうすると練習するモードが聞かれます。eは英和、jは和英です。2がつくと単語の数が多くなります。

こんな感じで答えていきます。間違っても答えが出ますのでそこで覚えていきましょう。
こんな感じで答えていきます。間違っても答えが出ますのでそこで覚えていきましょう。

サンプルデータは250文字くらいなので、もっと増えていくと単語帳として便利になっていくのではないでしょうか。こういった部分でCarvoの開発に協力するというのも面白そうです。何より単語帳を作成すること自体が英語の勉強につながるのが良さそうです。

CarvoはPerl製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

note103/Carvo

 

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