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iOS 8からSafariがWebGLに対応することが発表されました。これによりスマートフォンにおいてもWebGLを使ったコンテンツが広がりを見せるでしょう。特に利用されると思われるのがゲーム分野かと思います。

そこで注目したいのがWebGLによるゲームエンジンを提供するPlayCanvasです。オープンソースなゲームエンジン、見逃す手はなさそうです。

PlayCanvasの使い方

数多くのデモが登録されていますので順番に見ていきます。

シンプルにキューブが浮かぶデモ。
シンプルにキューブが浮かぶデモ。

モデルロード。回転しています。
モデルロード。回転しています。

光源を反映したデモ。
光源を反映したデモ。

アニメーション。動きはスムーズです。
アニメーション。動きはスムーズです。

3D空間を走るデモ。
3D空間を走るデモ。

シェーダー。モデルが燃えながら消えていきます。
シェーダー。モデルが燃えながら消えていきます。

マウス、キーボード入力もサポートされています。
マウス、キーボード入力もサポートされています。

FPSデモ。マウスとキーボードで動き回れます。
FPSデモ。マウスとキーボードで動き回れます。

iPod TouchなiOS 8であれば一部のデモが表示されました。既にいくつかのゲームがPlayCanvasを使って開発されていますので、それらのデモもぜひ見てください。今後、さらにスマートフォンWebサイトの活用や、PhoneGap/Cardovaのような技術との組み合わせによって発展していくと思われます。

PlayCanvasはHTML5/WebGL製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

PlayCanvas | 3D HTML5 & WebGL Game Engine

PlayCanvas Examples

playcanvas/engine

 

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