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ちょっとしたテキストを保存しておきたいとき、どこにメモをしていますか。適当なファイルを開いてそこにメモしても良いですが、メモした場所を忘れてしまうかも知れません。EvernoteなどのWebサービスも良いですが、ブラウザを開けない場合もあります。

そこで使ってみたいのがjrnl、ターミナルで使うメモソフトウェアです。単純に保存するだけでなく便利な機能も備わっています。

jrnl の使い方

コマンドはjrnlになります。その後、続けてメモを入力します。
コマンドはjrnlになります。その後、続けてメモを入力します。

default journalに保存されれば問題ありません。データは暗号化された上で安全に保存されます。

取り出す際にもjrnlコマンドを使います。todayやtomorrowなどを使って時間を保存しておくこともできます。
取り出す際にもjrnlコマンドを使います。todayやtomorrowなどを使って時間を保存しておくこともできます。

@を使ってメモをタグ付けできます。そしてタグを指定して取り出せるのでプロジェクトや人の名前などをタグ付けしておくと便利です。
@を使ってメモをタグ付けできます。そしてタグを指定して取り出せるのでプロジェクトや人の名前などをタグ付けしておくと便利です。

jrnlはメモを暗号化して保存しますが、それをDropboxなどで同期すれば複数のマシンで共有することもでいきます。検索もできますので、とりあえずメモしておけば後でいかようにも取り出せる、そんな安心感がありそうです。

jrnlはPython製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

jrnl- The Command Line Journal

maebert/jrnl

 

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