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世の中の流れとしてJSONが多く使われるようになっています。基本的にシステム同士でデータを授受されるものではあるのですが、開発者はその内容を見たり、編集したいと思うこともあります。

手作業でJSONが作れるようになれば、ちょっとしたモックを渡したり外部のサーバにデータ提供しやすくなります。そこで使ってみたいのがJSONMate、JSONエディタです。

JSONMateの使い方

適当なJSONがこのようにツリー表示されます。
適当なJSONがこのようにツリー表示されます。

Arrayやオブジェクトによって表示が変わります。
Arrayやオブジェクトによって表示が変わります。

データの追加も行えます。そうすると元データにも反映されます。
データの追加も行えます。そうすると元データにも反映されます。

オブジェクトのツリーも分かりやすいです。
オブジェクトのツリーも分かりやすいです。

こんな感じのビジュアル化も用意されています。
こんな感じのビジュアル化も用意されています。

JSONMateを使えばJSONデータを見た目分かりやすく、容易に編集できます。ちょっとしたJSONを作る場合に便利そうです。手作業でも作れると思って取りかかると意外と構文ミスが多くなるケースも多いので、専用のエディタを使うのがいいでしょう。

JSONMateはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

JSONMate - JSON editor, inspector and beautifier

DavidDurman/FlexiJsonEditor

 

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