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色を決めるのは大変な作業です。色の選び方次第で印象が全く変わってきます。基調を合わせて選択するのはもちろん、濃淡や強弱など使われる場面によって選択をしなければなりません。

最もいいと思われるのは幾つものカラーパターンを作って実際に適用してみることです。そうすれば実際のイメージに合わせて良い配色ができあがるはずです。そこで使ってみたいのがPlease JSです。

Please JSの使い方

Please JSは簡単なコマンドでランダムに色を生成します。

例えばこれはランダムに色を返します。
例えばこれはランダムに色を返します。

クリックする度に色が変わります。
クリックする度に色が変わります。

生成する色数も指定できます。
生成する色数も指定できます。

実際にコンソールで実行すると、このようにRGBで4つの配列が返ってきています。

Please.make_color({
    colors_returned: 4 //set number of colors returned
});
["#95bf72", "#bf9072", "#72bf7e", "#bfb772"]

こちらもランダムです。
こちらもランダムです。

基調になる色を指定することもできます。その中でランダムに返ってきます。
基調になる色を指定することもできます。その中でランダムに返ってきます。

グレースケールの色だけを生成するオプションもあります。
グレースケールの色だけを生成するオプションもあります。

ゴールデンはデフォルトでfalseになっているようです。
ゴールデンはデフォルトでfalseになっているようです。

スキーマや返却値のフォーマットを指定するパターンです。
スキーマや返却値のフォーマットを指定するパターンです。

Please JSを使ってサイトの配色を自動で変更できるようにすれば、無数のパターンを自動で作り出せるようになります。一つ一つの色を試していくよりも、偶然の出会いに面白さがあるかも知れませんよ。

Please JSはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Please JS

Fooidge/PleaseJS

 

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