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Dropboxは手軽で便利に使えるのですが、細かいカスタマイズには対応していないので融通が利かないなと思ってしまうこともあります。例えば同期しないフォルダの指定はできますが、ファイル単位で指定したいという場合もあるのではないでしょうか。

そんな時に使えるのがDbignoreです。.gitignoreと同じフォーマットを使って同期しないファイルを指定できます。

Dbignoreの使い方

インストールは次のように行います。

$ ./install 
++ dirname ./install
+ BUILD_DIR=.
+ cp ./dropbox_inj.dylib /Applications/Dropbox.app/Contents
+ grep -Fxq DYLD_INSERT_LIBRARIES /Applications/Dropbox.app/Contents/Info.plist

例えばこんな感じでpngを同期しないと言った指定をしたりします。
例えばこんな感じでpngを同期しないと言った指定をしたりします。

Dbignoreは.dbignoreファイルを設置後から設定が有効になります。既に同期されている場合はファイルを削除したりしてくれないので注意してください。開発系のリポジトリを同期している際などはDbignoreを使えばログファイルの同期を止めたりしてムダなバッティングを防げるのではないでしょうか。

DbignoreはBSD Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Dbignore by tkonolige

tkonolige/dbignore

 

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