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Scratchというのはビジュアルなコンポーネントを組み合わせるプログラミング言語になります。より直感的なUIで、小学生でも自由にプログラミングができます。はじめてのプログラミング体験にぴったりな存在です。

そんなScratchをさらに便利にしてくれそうなソフトウェアがscratch2webです。ScratchからGoogle Chromeを操作できるようになります。

scratch2webの使い方

scratch2webを使う場合は予めScratchのリモート操作機能を有効にしておく必要があります。

例。URLを変更します。
例。URLを変更します。

Webに表示されているテキストボックスに値を入れます。
Webに表示されているテキストボックスに値を入れます。

こんな感じに文字が入ります。
こんな感じに文字が入ります。

Scratchの最新版はWebブラウザ上で動作するようになっているのでscratch2webからは使えないようです。そこで1.x系をダウンロードし、必要なRubygemsをインストールした後、scratch2webを起動すると使えるようになります。

インターネットアクセスができるようになるとScratchでできることの幅が広がるのではないでしょうか。

scratch2webはRuby製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

champierre/scratch2web

 

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