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ブラウザのデバッグコンソールでは console.log を使うのが一般的ですが、他にも console.info や console.warn などでアイコンの変更ができるようになっています。しかし大量のメッセージが流れる中ではこれだけでは分かりづらいかも知れません。

そこで使ってみたいのがBragi-Browserです。ログメッセージをグルーピングしたり、多色展開できるログシステムです。

Bragi-Browserの使い方

Bragi-Browserはnodeのライブラリとしてローカルで動作することもできるログライブラリです。

こんな感じで様々な色が使えます。グループを指定するだけなので簡単です。
こんな感じで様々な色が使えます。グループを指定するだけなので簡単です。

読み込んでさえしてしまえば、普通のログと変わらず使えます。

BRAGI.log('groupname', 'message');

CommonJSを使うこともできます。

var logger = require('bragi-browser');
logger.log('group', 'hello there');

Bragi-Browserではあえてinfo/log/warn/errorなどのラベリングをせず、グループ名を指定するだけで色は自動で展開してくれるようになっています。ファイル名やメソッド名をグループ名に指定したりするのも面白そうです。

Bragi-Browserはnode/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

enoex/Bragi-Browser

 

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