ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

HTML5 Japan Cupが行われ、色々なアイディアを凝らした作品が生まれました。HTML5/JavaScriptがソースコードを隠せない仕様とあってか、オープンソース・ソフトウェア(またはソースコードを公開)しているケースも多数あります。今回はその作品の一つ、Enraged Fowlsを紹介します。

Enraged Fowlsの使い方

Enraged Fowlsは3Dで楽しめるAngry Birdクローンです。

こちらがスタート画面。3Dになると物々しいですね。
こちらがスタート画面。3Dになると物々しいですね。

基本操作はマウスでできますが、さらにスマートフォンとの連携も可能です。
基本操作はマウスでできますが、さらにスマートフォンとの連携も可能です。

角度を変えて…
角度を変えて…

見事撃破!
見事撃破!

別視点ではこんな感じ。
別視点ではこんな感じ。

3D化することで奥行きのずれが表現できるようになっています。
3D化することで奥行きのずれが表現できるようになっています。

デモ動画です。専用のパチンココントローラがあります。

Enraged Fowlsは3Dゲームという観点でも面白いですし、そこだけに留まらずスマートフォンと連携して遊ぶことができる技術的にも面白いソフトウェアとなっています。ぜひ遊んでみてください!

Enraged FowlsはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Enraged Fowls

technohippy/enragedfowls

 

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